※ 基本的に毎月日曜日に開催しています。以下、ツイキャスをご覧下さい。会員の方はZoomでも視聴できます。
ぜひ、ツィキャスをご覧下さい。
ツイキャス http://twitcasting.tv/naibuhibakushim/show/
本日のテーマ
1. [連続講座1] 改めて原発事故の初期被ばくを問う。原発事故直後の放射能プルーム。東日本の人々の吸った2011年3月12日~30日の空気とは。
13:30~14:00 報告 川根眞也
2. [連続講座2] 放射能の単位、ベクレルとは。
14:00~14:30 報告 川根眞也
3. 福島県沖に原発事故放射能汚染水を流すな。政府がどうしてもトリチウム水を流したいのは、核燃料サイクル再処理のため。
14:30~15:00 報告 川根眞也
4. ウクライナに平和を。第三次世界大戦、核戦争を避けるために。
15:00~15:30 報告 川根眞也
ツイキャス http://twitcasting.tv/naibuhibakushim/show/
今回の例会より、およそ24回連続で、原発事故と内部被ばくについて連続講座を開いていきます。川根が原発事故以降11年間にかけて、調べて、読み、考えてきたこと。そして、第1種放射線取扱主任者試験の勉強を通じて理解したこと。国際放射線防護委員会(ICRP)、国連科学委員会(UNSCEAR)、国際原子力機関(IAEA)、放射線影響研究所(RERF)、日本の放射線医学総合研究所の、放射線防護学の誤りについて、お話ししていきたいと思います。
第1回目は原発事故当時のプルームとベクレルについてです。


