内部被ばくを考える市民研究会 例会 2022年5月1日(日)13:30~15:30 ツィキャスのみ配信

※ 基本的に毎月日曜日に開催しています。以下、ツイキャスをご覧下さい。会員の方はZoomでも視聴できます。

ぜひ、ツィキャスをご覧下さい。

ツイキャス http://twitcasting.tv/naibuhibakushim/show/

本日のテーマ

1. [連続講座1] 改めて原発事故の初期被ばくを問う。原発事故直後の放射能プルーム。東日本の人々の吸った2011年3月12日~30日の空気とは。

13:30~14:00 報告 川根眞也

2. [連続講座2] 放射能の単位、ベクレルとは。

14:00~14:30 報告 川根眞也


3. 福島県沖に原発事故放射能汚染水を流すな。政府がどうしてもトリチウム水を流したいのは、核燃料サイクル再処理のため。

14:30~15:00 報告 川根眞也


4. ウクライナに平和を。第三次世界大戦、核戦争を避けるために。

  15:00~15:30 報告 川根眞也

ツイキャス http://twitcasting.tv/naibuhibakushim/show/

 今回の例会より、およそ24回連続で、原発事故と内部被ばくについて連続講座を開いていきます。川根が原発事故以降11年間にかけて、調べて、読み、考えてきたこと。そして、第1種放射線取扱主任者試験の勉強を通じて理解したこと。国際放射線防護委員会(ICRP)、国連科学委員会(UNSCEAR)、国際原子力機関(IAEA)、放射線影響研究所(RERF)、日本の放射線医学総合研究所の、放射線防護学の誤りについて、お話ししていきたいと思います。

 第1回目は原発事故当時のプルームとベクレルについてです。

日本原子力開発研究機構が 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いて行った、セシウム137の積算沈着量シミュレーション
東京都葛飾区水元公園 浮遊粒子物質測定用テープの放射性物質 2011年3月21日
2011年3月15日10時~11時の東京都世田谷区の空気中の放射性物質 東京都立産業技術研究センター 2011年12月11日

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