※ 偶数月に埼玉県さいたま市で開催していました。新型コロナウィルス感染が全国で爆発的に拡大しています。今年度は基本的にインターネット中継でのみ行います。以下、ツイキャスをご覧下さい。
日 時 9月27日(日) 13:30〜15:30
場 所 内部被ばくを考える市民研究会ツイキャス
http://twitcasting.tv/naibuhibakushim/show/
参加費 無料
本日のテーマ
1.福島県の小児甲状腺がん245人
13:30~ 報告:川根眞也
2.電磁波問題と放射線問題、その共通点とは?
ー国際放射線防護委員会(ICRP)と国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)
14:00~ 報告:川根 眞也
3. 北海道を核のゴミ捨て場にしてはいけない。構造的な暴力をなくそう。
14:30~ 報告:川根 眞也
報告:川根 眞也
4. 内部被ばくを巡って
・台風15号、19号で放射能汚染土壌が東日本の太平洋側に
・東京電力に柏崎刈羽原発を動かす資格があるのか?
・日本の食品の放射能汚染 福島避難指示解除を進めて良いのか?
15:00~ 報告:川根眞也
2020年8月31日、福島県県民健康調査検討委員会が開かれ、福島の子どもたちの甲状腺がんについて報告されました。先行検査、本格検査2~4回目、25歳時検査で見つかったのは、実に245人の甲状腺がん。
(1)しかし報道するのは、地元紙、福島民報、福島民友だけです。朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞はガン無視しました。4紙はかつては2cm×3cmくらいのベタ記事で載せたこともありました。または、全国版では載せず、福島版でだけ記事を載せたこともありました。しかし、朝日毎日読売日経は翌日9月1日朝刊に、この245人の子どもたちの甲状腺がんの記事を書きませんでした。東京新聞も今回は記事を書きませんでした。
(2) 福島県は意図的に、検査対象から20歳以降を特別枠にして、2年置きの検査を5年置きにしました。2016年からの検査3回目から、それまで2年置きに行っていた甲状腺超音波検査を、20歳以降は25歳、30歳の5年置きにしました。
多発している小児甲状腺がんを隠し、検査を縮小している福島県の問題を語ります。

※ 諸事情によりプログラムが変更になる場合があります。
※ 事前に参加申し込みのあった方は、このあと、Zoomにお引越しして16:00~と19:00~ 荻野晃也著『身の回りの電磁波被曝~その危険性と対策~』第2回をやります。毎月1回行い、約半年かけて読みたいと思います。数字などが出てきて難解な部分があるので、ポイントを絞って解説したいと思います。読破する上でのヒントになればと思い始めます。
※ 当日はツイキャス中継のみを行います。
※ 9月例会終了後、ネット懇親会を20:00~22:00行います。会員限定です。会員の方で希望させるかたはZoomのアカウントを作ってお待ちください。ネット懇親会のご案内を差し上げます。
http://twitcasting.tv/naibuhibakushim/show/ こちらでは、生中継の他、過去の動画を見ることも出来ます。 聞き逃した情報などもチェックしてみてください。 それでは、沢山のご参加をお待ちしています。
【お問い合わせ】entry.naibu@gmail.com 内部被ばくを考える市民研究会事務局
内部被ばくを考える市民研究会