電力福島第1原子力発電所の事故から、8年半が経ちました。放射能汚染についての報道はほとんどなされなくなりました。すっかり安全になったのでしょうか?2018年度、国から学校に3冊目の放射線副読本が配布されました。国は、未来を担う子どもたちに放射線についてどのように伝えようとしているのでしょうか?
こどもたちを被ばくから守りたい!と、理科教師から、転身、放射線の専門家をめざし、サナトリウム建設の実現に向けた活動の日々を送る川根さんを講師にお迎えします。私たちも子どもを守り未来への責任を果たすため、放射能汚染、内部被ばくなどについて、自分に引き寄せ、まずは知ることから始めましょう。
今こそ!内部被ばくを学ぼう。
~放射能でがんが増えないって本当ですか?子どもたちの未来を守れますか?~
【日時】2020年1月23日(木) 10時~12時
【場所】 こどもみらい館 4階 第一研修室A ( 京都市営地下鉄丸太町駅 ⑤番出口 から 徒歩 3分 )
【参加費】 組合員 300円、一般 450円 お茶お菓子付き
【講師】◆川根眞也(かわね・しんや)さん◆1962年東京都小平市生まれ。 東京理科大学理学部1部物理学科卒業(物理学専攻)。埼玉県内公立中学理科の教師として、長年教育に携わる。2011年3月11日理科室の備品としてあった放射線量計の 異常な上昇を計測して以来、空間放射線量率を測定し、発信。2011年8月に「内部被ばくを考える市民研究会」を発足させ、以来代表として、研究と測定と防御と啓蒙の活動を継続する。2013年ベラルーシを訪問し、報告書を作成。2018年3月、サナトリウム建設 と、ストロンチウム測定を目指して、中学教員を退職。2018年4月から岐阜県に移住し、第一種放射線取扱主任者資格試験に挑戦中。
【定員】 30名 定員に達した場合 抽選・先着順
【申し込み】 コープ自然派京都
<24時間受付> FAX : 0774-74-8402
mail : shizenha_kyoto@shizenha.co.jp
<月〜金8:30〜20:00> フリーダイアル:0120-408-300
(携帯・IPフォン:088-603-0080)
お申込み時①〜⑥をお伝えください。
①イベントID 06191423
②参加者氏名
③組合員コード
④参加人数
⑤連絡先
⑥託児(名前・年齢・性別)
※託児がある場合
下記アドレスをご案内くださっても結構です。
http://www.shizenha.ne.jp/kyoto/detail/5/index.html?articleId=25755
【保育】 あります。定員5名 託児申込〆切日: 2019年1月16日17時
【保育以外】 託児対象外(1才半未満)の同伴可です。
【主催】 コープ自然派京都